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【ドクオは厨二病で戦い抜くようです】回収作業

1 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 19:08:45.38 ID:/SgjmKxH0

('A`)「クク・・・・・・ククク・・・・・・ついに来たか・・・・・・」

( ^ω^)「ドクオ、またやってるのかお?」

('A`)「貴様にはわかるまい・・・・・・この世界に満ちる覇気が!」

( ^ω^)「おー、ま、学校行くお」

('A`)「待て、もう直、何者かが・・・・・・くr」

ξ゚⊿゚)ξ「おはよー」

( ^ω^)「おはようだお、ツン」

('A`)「ふっ・・・・・・やはりな」

ξ゚⊿゚)ξ「何こいつ」

4 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 19:14:08.60 ID:/SgjmKxH0

('A`)「この俺に流れる波動が、ツン、お前がここに来ると予測した」

ξ゚⊿゚)ξ(いつもと同じ時間に来たのに・・・・・・)

('A`)「うむ、どうやら、今日も問題ないな」

( ^ω^)「どう考えても、いつもよりひどいお」

ξ゚⊿゚)ξ「そうね、学校に行きましょ」

('A`)「いや、待て。何者かの視線を感じる」

壁| ;゚ -゚)なん・・・だと・・・

('A`)「そこか!」

壁|彡

('A`)「気のせいか・・・・・・」

7 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 19:17:46.86 ID:/SgjmKxH0

ξ゚⊿゚)ξ「放っといて行きましょ」

( ^ω^)「お」

('A`)「まて、その水たまり・・・危険だ・・・」

ξ゚⊿゚)ξ「何いってんの? 別に踏まないわよ」

( ^ω^)「だお!」

壁| ;゚ -゚)。○(なぜバレたんだ?)

('A`)「誰だ!?」

壁|彡

('A`)「おかしい・・・確かに感じたはずなんだが」

( ^ω^)「ドクオ、置いていくおー」

('A`)「すまない、今行く」

8 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 19:23:06.88 ID:/SgjmKxH0

【学校】


('A`)「今日は、いつもより・・・疼く」

( ^ω^)「ドクオ、どうしたんだお?」

('A`)「この世界が・・・巻き込まれている? いや、この世界が発端か・・・」

( ^ω^)「おー、次移動教室で、みんな移動してるお。もう、置いていくおね」

('A`)(なぜだ・・・なぜ、このような力の塊が現れた?)

('A`)(明らかに、許容値を超えて・・・オーバー・・・オーヴァーしている)

('A`)(何も起こらなければいいのだが・・・・・・)

('A`)「まぁいい、ブーン行くぞって・・・な・・・まさか、すでにブーンにまで魔の手が!」

('A`)「くそぉ、俺の友人にまで手を出しやがって、許さねぇ」

9 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 19:29:36.61 ID:/SgjmKxH0

('A`)「今朝感じた気配は本物だったか・・・どこにいる! 出て来い!」

川 ゚ -゚) 「貴様、なぜ私の存在に気がついた?」

('A`)「ふん、やはりな。当たり前だ。俺を誰だと思っている?」

川 ゚ -゚)「仕方がない・・・気付かれずに、すませたかったが」

('A`)「貴様、名乗れ」

川 ゚ -゚)「ランク、妖精。クーだ。貴様の命、もらいうける」

('A`)「俺の名前・・・フン、行儀の悪い奴だ」

川 ゚ -゚)「話を聞く気はぁ、ない!」

('A`)「そんなナイフなど恐ろしくもないぞ?」

川 ゚ -゚)「果たして、そうかな? 展開!」

('A`)「操作型能力者か・・・・・・つまらん、終りだ」

14 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 19:33:38.24 ID:/SgjmKxH0

('A`)「ナイトメア・ボム!! 今、貴様の体内に爆弾を仕掛けた」

川 ゚ -゚)「な・・・に・・・」

('A`)「爆発させるのは、簡単だが?」

川;゚ -゚)「く・・・」

('A`)「ふん、他愛のない」

川;゚ -゚)「命、だけは・・・」

('A`)「貴様のような小物に用はない。逝け、エクスプロージョン!」

川; - )「ああぁぁぁああぁぁぁ」

('A`)「気絶しやがったか」

川 - )「」




15 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 19:36:14.90 ID:/SgjmKxH0

('A`)「さて、授業に行くか・・・っと、なんだこれは?」

          _____
         / ヽ____//
         /   /   /
        /   /   /
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       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
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       /    ̄ ̄ ̄ ̄      /_____
       / この戦いに勝利   /ヽ__//
     /   した者の願いを   /  /   /
     /  一つだけ叶えよう /  /   /
    /   ____     /  /   /
   /             /  /   /
 /             /    /   /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /   /



21 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 19:45:05.82 ID:/SgjmKxH0

('A`)「願いを、叶える? バカな。そんなことをすればとんでもないことが起きるぞ」

('A`)「その者の願いを無理やり顕現させてしまえば、バランスを保っているこの世界の
    空間が歪み、そこから等比級数的に認識が崩壊するっ!
    おかしい、そんなことが、この世界の人間に・・・・・・
    いや、まて、やつら機関ならっ可能なのか?
    くそっ! 止めなければ・・・」



【とある機関の幹部会】


爪 ー )y‐「遂に、始まりましたか・・・テンプレ1、AAによる戦いが・・・」

【+  】ゞ ) 「ふん、しかし、どうするんだ? この手紙、帰ってきたぞ?」

爪 ー )y‐「なんですと!? ということは、こいつは能力を持っていないのですか?」

【+  】ゞ ) 「鬱惰 ドクオ ・・・・・・能力なしで戦っていくつもりか・・・・・・」

爪 ー )y‐「バカな、確かに、住所を聞き出したはず! 完璧だったではないか」





25 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 19:52:47.14 ID:/SgjmKxH0

【事件の数日前の学校】

爪'ー`)y‐「では、こちらの方に住所を書き込んでください」

('A`)「先生、なぜ、住所を書き込む必要が? この紙、機関に漏れないのですか?」

爪;'ー`)y‐「え、ええ。個人情報ですから、ちゃんと保存しますよ(っく、まさか我々の存在を知っているとは)」

('A`)「しかし・・・」

爪;'ー`)y‐「心配しないでください(こいつ・・・できる!)」

('A`)「分かりました」

爪;'ー`)y‐(ガキと見誤っていた・・・・・・)

('A`)(住所:惑星Zi セントラルランドA地区 000 これで、機関の目は誤魔化せるだろう・・・)


爪 ー )y‐「まさか、ヤツは気づいていたのか? 早急に調べさせろ!」

【+  】ゞ )「わかっている。リリー!!」

⌒*リ´・-・リ「あいよのさ?」

【+  】ゞ )「ドクオ周辺を調べろ。決してばれるな」

⌒*リ´・-・リ「はいさ」


31 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 19:59:59.55 ID:/SgjmKxH0

【学校】

('A`)(しかし、なぜだ? 何の目的があってこんな闘いを・・・)

('A`)(機関の人間どもめ・・・必ず潰してやる)

('A`)「・・・・・・出て来いよ。さっきからそこにいんだろ?」

( <●><●>)「授業はすでに始まっていますよ、ドクオ君」

('A`)「何、今日は用があるんでな」

( <●><●>)「さて、移動しましょうか」

('A`)「な、何をする! 離せ!」

( <●><●>)「離しません」

('A`)「っく! なんて力だ。普段はセーブしていたのか?」

( <●><●>)「そりゃ、私は先生ですから」

('A`)「っち、参ったぜ。授業に行くか・・・」


36 名前:ながらです。すいやせん[]:2009/06/16(火) 20:06:31.26 ID:/SgjmKxH0

【放課後】

('A`)(くそっ、結局時間を無駄にしてしまった。やはり、授業を受けながら考えるのは無理があったか・・・)

( ^ω^)「ドクオー、帰るお!」

('A`)(ああ、今から調べれば、マザーのお怒りにふれる・・・。帰るしかないか)

('A`)「わかった」

( ^ω^)「しっかし、ツンはどこ行ったんだお? 先に帰ったのかお?」

('A`)「おr」

( ´ー`)「オイ。そこのお前」

( ^ω^)「なんだお?」
('A`)「なんだ?」

( ´ー`)「選ばれた人間だな?」

('A`)「そうだが?」
(;^ω^)「お、どうしてバレたんだお?」



39 名前:ながらです。すいやせん[]:2009/06/16(火) 20:14:51.59 ID:/SgjmKxH0

( ´ー`)(隣のキモイのもそうか? 反応してないんだがーな・・・・・・)

( ´ー`)「白根 夜王、探知能力だ」

(;^ω^)「内藤 武運、身体能力強化だお」

('A`)「鬱惰 毒男 今は、爆弾設置能力だ」

(;´ー`)(この細い男・・・危険だーよ)

('A`)「探知能力で戦えrミ,,゚Д゚彡「死ねぇぇぇえぇえぇぇえ!!」

('A`)「!? 間に合え! エクスプロージョン!」

ミ,,゚Д゚彡「なぁっぁぁっちぃぃぃ!!」

('A`)「・・・ふぅ。いいアシストだったぜ」

ξ゚⊿゚)ξ「待たせたわね。ドクオ、アンタも炎系? なかなかいい威力だったじゃない。
       私の狐火をあそこまで高威力にするなんて・・・」

ミ,,゚Д゚彡「っち、三人か・・・・・・」

48 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 20:25:57.77 ID:/SgjmKxH0

ミ,,゚Д゚彡「だがなぁ! 俺の速さにはついてこれぇぇぇぇえぇぇ!!!」

( ^ω^)「速さだけじゃ、何の意味もないお」

(;´ー`)「なぁ! ギコが一撃だと!」

( ^ω^)「お前ひとり、どうするお?」

(;´ー`)「くっそぉぉ!! 覚えとけぇ!」

ξ゚⊿゚)ξ「はい、残念。狐火!」

(;´ー`)「ぎゃあああああああ」

( ^ω^)「しっかし、びっくりしたお。ドクオはまたいつものかと思ってかお」

ξ゚⊿゚)ξ「ってことは、アンタも手紙来たのね?」

('A`)「ふん。お前たち2人も能力持ちだったとはな・・・・・・戦うか?」

(;^ω^)「お、今は駄目だおー。三人勝ち残ってから、じゃんけんで決めるおー」

(A`)彡「!?」

('A`)「気のせい・・・か?」

壁|´・-・リ(あぶなかったさ)

55 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 20:35:35.99 ID:/SgjmKxH0

('A`)「それじゃあ、俺は帰るぜ。2人とも、気をつけろよ」

( ^ω^)「ブーンは、ツンと同じだから大丈夫だお。ドクオも気をつけろおー」

ξ゚⊿゚)ξ「そうね。どうやら、この近くにいっぱいいるみたいだし」

('A`)「なに、心配はない(爆発は能力の一つだからな・・・)」


【ドクオ宅】

('A`)「しかし、俺の予想は正しかったな・・・」

⌒*リ´・-・リ(普段は特に変わったとこはないのさ)

('A`)「おかしい・・・なんなんだ、この違和感はっ!」

⌒*リ´・-・リ(深追いは厳禁。とっととずらかるのさ)

('A`)「っち、逃げたか。次は逃がさねぇ」

('A`)(・・・寝るか)


59 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 20:47:11.56 ID:/SgjmKxH0

('A`)「今日も学校に行かねばならないとは・・・・・・」

('A`)「しかし、俺は奴等、機関を潰さねばならない・・・
   俺の学力などより、世界のほうが大事に決まっている!」

('A`)】「というわけだ、ブーン、俺はちょっと旅に出てくる」

( ^ω^)】「お! 了解したお。気をつけてくれお」

('A`)】「ああ、必ず戻ってくるさ・・・必ずな・・・」

('A`)(さぁ、どこに行けばいい・・・)

('A`)(とりあえず、この 疼き に従ってみるか・・・)

('A`)「とは言いつつ、やはり移動の費用がかかる・・・仕方無い。能力を使うか」


【同時期】

从 ゚∀从「ひゃひゃひゃ! てめぇーらなんか相手になんねぇよ!」

(;*゚ー゚)「強いね、ギコ君」

(,,;゚Д゚)「ああ、認めたくないがな」

从 ゚∀从「おねむの時間だ! てめぇら、性器縫合手術して、くっつけてやるよ!
      ずっと一緒にいれるぜぇ!」

64 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 20:59:28.04 ID:/SgjmKxH0

(,,;゚Д゚)「そんなことされてたまるか!」

(;*゚ー゚)「それいいかも!」

(,,;゚Д゚)「!」

(;*゚ー゚)「だって、ずっと一緒よ! ギコ君は嫌なの?」

(,,;゚Д゚)「あ、えっと、嫌じゃないけど」

(;*゚ー゚)「どうして、そんな微妙な反応なの?」

从#゚∀从「あーうっぜ! もう知らん。粉々にでもなれ!」

(;*゚ー゚)「え?」
(,,;゚Д゚)「な!」



('A`)「どこに行くか・・・ランダムでいいや。陸地の上であれば。
    ふぅ・・・。天地定めし座標軸を歪め、我を移動させたまえ!」

('A`)「世界変換! ザ・チェンジ!」
从#゚∀从「空間歪曲! ディストート!」

67 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 21:11:37.04 ID:/SgjmKxH0


(;*゚ー゚)「きゃあああああああ!」
(,,;゚Д゚)「うわあああああああ!」

从 ゚∀从「んー今頃時空のはざまかもしれんな」

('A`)「・・・何者だ?」

从 ゚∀从「なんだぁ? 昼間の公園にいて何が悪ぃんだ?」

('A`)「もう一度聞く、何者だ?」

从 ゚∀从「見てわかんない? 研究者だよーん」

('A`)「他の人間は騙せても、俺の目はごまかせない」

从 ゚∀从「っち、ばれたら仕方ねぇ。俺は 高岡 灰咽。空間能力だ。お前は何者なんだ?」

('A`)「鬱惰 毒男。・・・世界の危機を知る男、だ」

从;゚∀从(ただの基地外か? 放っておいて帰ろう)



69 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 21:23:53.97 ID:/SgjmKxH0

('A`)「待て、動くな」

从 ゚∀从「何だ?」

('A`)「貴様の体に爆弾を仕掛けた。動けば、殺す」

从 ゚∀从「っち! やっぱり能力者なのか? しかし・・・」

('A`)「応えてもらおう・・・どこでその能力を得た? 誰から授かった?」

从;゚∀从「一撃で、葬るしか・・・頭を狙う!」


壁|リ´・-・リ(鬱惰毒男・・・危険すぎるさ! ここで消しておくさ!)

('A`)「なぜ黙る?」

从;゚∀从(空間歪曲!)

壁|リ´・-・リ(時の歯車よ。回れ回れ回れ。)

从;゚∀从(ディストート!)
壁|リ´・-・リ(永劫迷路!)

('A`)「何をしても、無駄だ・・・今は、な」

从;゚∀从「嘘だろ!」
壁|リ´・-・リ(なあああああああ!)

74 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 21:36:20.36 ID:/SgjmKxH0

('A`)「さて、大人しく応えてもらおうか」

从;゚∀从「知らねぇ! 手紙を読んだら、不思議な力を持ってたんだ」

('A`)「まぁ、いい。失せろ」

从;゚∀从「そ、そうか、じゃあな」

('A`)(しかし、ここはどこだ? ランダム設定で飛んだのが不味かったな)

壁|リ´・-・リ(いったい、何者なんだ? とりあえず、報告せねば)

('A`)「まぁ、いい。先ほどからいた不穏なやつもとうに逃げてしまったか。
   機関はいったいどこなんだ・・・・・・」

('A`)トゥルルルルルル

('A`)】「はい、もしもし鬱惰です」

( ^ω^)】「おいすー、ドクオ。機関とやらは見つかったかお?」

(#'A`)】「バカ野郎。一般人が機関の名を口にするな。消されるぞ!」

(;^ω^)】「そ、それはすまんかったお(一般人?)」

('A`)】「で、何の用だ?」



77 名前:VIPがお送りします[]:2009/06/16(火) 21:56:20.92 ID:/SgjmKxH0

(;^ω^)】「お、既に、こっちは三人の能力者を倒したお」

('A`)】「そうか、何かわかったことはあるか?」

( ^ω^)】「どうやら、与えられた情報には偏りがあるらしいお」

('A`)】「偏り?」

( ^ω^)】「ブーン達の知ってることは、優勝すれば、願いがかなう、ということだお。
       でも、今日倒した奴は、優勝の利点を知らなかったお。
       その代り、参加者数を知ってたお」

('A`)】「どのくらいいるんだ?」

( ^ω^)】「40人」

('A`)】「結構な人数だな。俺がすぐに終わらせるから、関係ないが」

( ^ω^)】「頼りにしてるお!」

('A`)】「ああ、じゃあな。情報さんきゅ」

('A`)(・・・・・・右手が疼く)


第一幕「オードブル」


────────終────────

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