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【ドクオは厨二病で戦い抜くようです】回収作業4



脱落者


・川 ゚ -゚) 気絶 ・/ ,' 3 心臓発作 ・ミ,,゚Д゚彡 気絶 ・( ´ー`) 焼失
・|゚ノ ^∀^) 呪殺 ・*(‘‘)* 戦闘放棄 ・ミセ*゚ー゚)リ 焼失
・(゚、゚トソン 焼失 ・(-_-) 気絶


第四幕「アントレ」


3 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 19:18:23.89 ID:EY5aA3F00

【学校】



(●A●)(大きな力の奔流を感じる・・・目的はなんだ?)


ξ゚⊿゚)ξ「ドクオ、今日はどうしたの?」

( ^ω^)「わかんないお」

ξ゚⊿゚)ξ「あのサングラスは?」

( ^ω^)「今朝からずっとつけてるお」

ξ゚⊿゚)ξ「ふーん」


(●A●)(何をたくらんでいるのかわからんが、その目論見ごと叩き潰してやる)



ξ゚⊿゚)ξ「いもじゃちゃんは?」

( ^ω^)「知らないお」

6 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 19:24:29.74 ID:EY5aA3F00


(●A●)「羽があったら、便利だよなぁ・・・・・・」

( ^ω^)

(●A●)「なぁ? ブーン」

(;^ω^)「まぁ、そうだと思お」

(●A●)「そうだよなぁ・・・俺の能力で羽を作ってみようと思うんだ」

(;^ω^)「そうかお・・・」

(●A●)「ああ。とりあえず今日の学校が終わるまでに作ってみるわ」

(;^ω^)「頑張れお・・・」

(●A●)(天使みたいな羽がいいか・・・)

(●A●)(いや、俺には似合わないな・・・かといって悪魔のような皮の羽で空が飛べるか・・・?)

(●A●)(いっそのこと、機械質な羽にするか?)

(●A●)(重力を操っても飛べるわけだし・・・)

9 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 19:31:31.30 ID:EY5aA3F00

【三現目】

(●A●)(とげとげした羽)

(●A●)(想像・・・創造・・・)

【四現目】

(●A●)(そうだ。空を自由に移動できる方がかっこいいな・・・)

(●A●)(羽は必要ないか・・・?)

【昼食】

(●A●)(いや、羽は必要だろ)

(●A●)(よし、デザインはこんなもんかな)

【五現目】

(●A●)(羽に能力があった方がいいな・・・)

(●A●)(自由に操れるようにしよう!)


11 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 19:37:25.46 ID:EY5aA3F00

【放課後】

(●A●)(んで、ビームを撃ったり、シールドを張ったり・・・)

(●A●)(・・・うーん、微妙だ。ここまで来るとファ●ネルと同じじゃないか・・・)

(●A●)(だが、それを生身の人間が操れば・・・)

(●A●)(決まった!)


( ^ω^)「ドクオー帰るおー」


(●A●)「ああ」

( ^ω^)「羽はできたのかお?」

(●A●)「デザインは完璧だ」

( ^ω^)「見せてくれおー」

(●A●)「これが全容だ!」


14 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 19:46:03.44 ID:EY5aA3F00

○羽のイメージ

 ・十二枚の銀色

 ・全ての羽が同じ形

 ・薄い

○能力

 ・超高速で振動している

 ・各々自由に操れる

 ・移動速度は光を超える

 ・壊れても破片から再生する

(●A●)ニヤ

( ^ω^)「・・・・・・」

(●A●)「感想は?」

( ^ω^)「こんなもんホントに作れるのかお?」

(●A●)「ククク・・・俺を誰だと思ってる?」

15 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 19:53:02.45 ID:EY5aA3F00

【ドクオ宅 夜】

(●A●)(想像・・・創造・・・)

(●A●)「ツァァ!!」

(●A●)「・・・できたか?」



(●A●)(馬鹿な・・・)




【翌日】

(●A●)「無理でした」

( ^ω^)「まぁ、限界はあるおね」

(●A●)「時間がないんだ・・・何か恐ろしいことが起きようとしている」

( ^ω^)「?」

(●A●)「いや、なんでもない」


20 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 20:03:20.13 ID:EY5aA3F00

( ^ω^)「まぁ、帰るお」

(●A●)「・・・ちょっと待て」

( ^ω^)「どうしたん(●A●)「動くなっ!」

(; ^ω^)「いきなりどうしたんだお」

(●A●)「異能の力を感じる・・・」

(; ^ω^)「敵かお?」

(●A●)「ああ、間違いない」

( ´_ゝ`)「噂にたがわぬ実力だな、ドクオ」

(; ^ω^)「誰だお」

(´<_` )「お前らの先輩さ」

(●A●)「上級生か・・・」

       ババ────ン

( ´_ゝ`)「俺達、流石兄弟!」(´<_` )



22 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 20:14:25.36 ID:EY5aA3F00

( ´_ゝ`)「俺がっ」(´<_` )



( ´_ゝ`)「アオニトジジャャだだ!!」(´<_` )


( ´_ゝ`)「何故かぶせる!?」(´<_` )


(; ^ω^)「アホらし・・・帰るおドクオ」

      バチィィィィ!!

( ●ω◎)ギャン!

( ●_ゝ◎)ギャア!


(´<_` )「だから、ドクオは動くな、と言ったのだ」

(´<_` )「アニジャは糸の能力、そしておれは、雷の能力だ」

(●A●)「なるほど。この張りつめた空気の中には、見えない糸が張りつめられてたわけだ」

(メ ´_ゝ`)「・・・」

(メ ^ω^)「・・・」


24 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 20:21:57.25 ID:EY5aA3F00

(´<_` )「・・・ドクオ、お前の能力は?」

(●A●)「お前らが言ったから言うとでも?」

(´<_` )「別に、俺らは能力を秘密にする必要がないからな」

(´<_` )「アニジャが糸を張りつめ、俺が電気を流す。それで最強だ」

(●A●)「クク・・・ハハハハ。最強、最強だと?」

(●A●)「最強とは、こういうことを言うのだ!」

(●A●)「いもじゃ!!!!!」


    ガッシャーン

l从・∀・*ノ!リ人「はぁ・・・はぁ・・・ドクオ・・・はぁ・・・呼んだか?」

(メ*´_ゝ`)「はぁ・・・はぁ・・・幼女・・・」

(メ ^ω^)「お、いもじゃちゃん。どこにいたんだお?」

l从・∀・*ノ!リ人「屋上で寝てたのじゃ」

(メ ^ω^)「・・・それでも吸血鬼かお」

25 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 20:31:30.75 ID:EY5aA3F00

(´<_` )「吸血鬼・・・だと。魔物召喚か!」

(●A●)「そうだ!」

(メ ^ω^)(・・・・・・あれ?)

(メ*´_ゝ`)「はぁ・・・はぁ・・・幼女・・・」

l从・∀・*ノ!リ人「こいつをぶっ飛ばせばいいのか、ドクオ?」

(●A●)「殺すなよ」

l从・∀・*ノ!リ人「まかせろなのじゃ」

(´<_` )「アニジャ!」

(メ*´_ゝ`)「幼女を縛りプレイ・・・はぁ・・・はぁ・・・。ローップ!!」

l从・∀・*ノ!リ人「なんじゃ、このロープは?」

l从・∀・*ノ!リ人「きゃっ! そんなとこ触るナなのじゃ!」

(´<_` )「アニジャ?」

(メ*´_ゝ`)「捕縛完了!」



29 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 20:43:15.16 ID:EY5aA3F00

(´<_` )「消え去れ魔物! 電電雷雷!」

l从・∀・*ノ!リ人「ビリビリするのじゃ・・・」

(´<_` )「!? それなら、最大電力!」

バチチチチチチ!!!!

(●A●)「そんなチャチな電撃が吸血鬼に効くか!」

l从・∀・*ノ!リ人「ドクオ・・・痺れて動けないのじゃ」

(●A●)「!?」

(´<_` )「吸血鬼といえども生き物だ。勝負ありだな」

(メ*´_ゝ`)「痺れて動けない幼女・・・はぁ・・・はぁ・・・」

(●A●)「かくなるうえは・・・」

(´<_` )「まぁ、まて。ドクオ。いきなり仕掛けたのは悪かった。
      が、目的はおまえを倒すことじゃない」

(メ ^ω^)「?」

l从・∀・*ノ!リ人「ドクオー。いもじゃは霧になって家に帰っとくのじゃ」

(●A●)「わかった」

30 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 20:49:47.36 ID:EY5aA3F00

(´<_` )「お前の力が欲しい」

(●A●)(こいつ・・・呪いのことを知っているのか?)

(´<_` )「多くの敵を葬ってきたお前と、ブーン、ツンの力が欲しい」

(●A●)「何のためにだ?」

(´<_` )「この戦いを生き残るためだ」

(●A●)「・・・」

(メ´_ゝ`)「俺達は負けるわけにはいかない」

(●A●)「悪いが・・・断る」

(●A●)(この腕の呪い・・・いつ周りに迷惑をかけるかわからん・・・)

(´<_` )「そうか・・・最後に戦うのはお前にしよう」

(メ ^ω^)「強い人は他にもいますお!」

(´<_` )「ふん・・・じゃあな。お前たちとの勝負はお預けだ」

(メ´_ゝ`)「またいつか!」

36 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 20:57:34.79 ID:EY5aA3F00

(メ ^ω^)「あの人たち、本気じゃなかったお・・・」

(●A●)「ああ、だが俺も本気ではなかった」

(●A●)「ッ!」

(メ ^ω^)「どうしたんだお?」

(●A●)「いや、なんでもない」

(●A●)(侵食が進んできてる・・・)

(メ ^ω^)「まぁ、帰るお」

(●A●)「そうだな」

(メ ^ω^)「ふんふーん」

(●A●)(いつか、この友人を巻き込んでしまうのだろうか・・・)

(●A●)(その前に、呪いを消すか、姿を隠すか、か・・・)

(●A●)(機関・・・)

(●A●)(この呪いの答えは・・・そこにあるのか?)


40 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 21:08:13.39 ID:EY5aA3F00

【とある機関の幹部会】


爪'ー`)y‐「後少しで・・・強制転送ですね」

【+  】ゞ゚)「ドクオも送ってよろしいのですか?」

爪'ー`)y‐「確かに、彼の力は脅威です。しかし、まだまだ多くの精鋭が残っています。
       あわよくば、彼が倒れてくれることを望みましょう。ですが、疲労してくれるだけで十分です」

【+  】ゞ゚)
「方法が、あるのですが」

爪'ー`)y‐「どのようなものです?」

【+  】ゞ゚)「転送前日に、私の配下を一人、ドクオにぶつけます」

爪'ー`)y‐「ふふ・・・いいでしょう。許可します」

【+  】ゞ゚)「では、準備をしてきます」

爪'ー`)y‐「まってなさい、テンプレ1・・・」



45 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 21:16:51.94 ID:EY5aA3F00

【ドクオ宅 夜】

(●A●)(もう、文様で両腕が埋まる・・・)

(●A●)(初めてこの文様を見たのはいつだったか・・・)

(●A●)(俺にしか見えない、この文様)

(●A●)(当時の俺は、人に見えない文様に、ただ純粋に喜んでいたな)

(●A●)(・・・)

(●A●)(眠れないな・・・散歩に行くか・・・)


(●A●)「月が・・・奇麗だ」



|(●),  、(●)、|「初めましてドクオさん」


(●A●)「!?」



49 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 21:29:23.97 ID:EY5aA3F00

|(●),  、(●)、|「あなたを殺しにきました」

(●A●)「ククク・・・ハハハハハ!」

|(●),  、(●)、|「何がおかしいのですか?」

(●A●)「機関め・・・雑魚をあてがいやがって」

|(●),  、(●)、|「なっ!」

(●A●)「動くな! 能力を使うな! 死にてえのか?」

|(●),  、(●)、|「命・・・だけは・・・」

( 'A`)ノ●-●スチャ

( 'A`)「帰って、機関に伝えろ。鬱惰毒男は必ずお前たちを潰しに行く、とな」

|(●),  、(●)、|「は、はい・・・」

( 'A`)「失せろ・・・っく・・・早くどっかに行けぇ! 巻き込まれてぇのか!」

|(●),  、(●)、|「は、はいぃぃ!!!」

( 'A`)「ぐぅ・・・・あ・・・うあ、うあああああああっ! はっ! ・・・っ! ううウウう・・・」



51 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 21:33:40.62 ID:EY5aA3F00

( 'A`)「あああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」











 __[警]
  (  ) ('A`)
  (  )Vノ )
   | |  | |


( 'A`)「はい、すいません。両腕が急に暴れ出したので・・・」

警察「どうしてここに連れてこられたかわかってる? 夜だからね?」

( 'A`)「ホントに申し訳ないです」

警察「病院に行った?」

( 'A`)「いえ、これは病院で治るものではないのです」

53 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 21:44:08.68 ID:EY5aA3F00

警察「まぁ、夜に騒ぐのはやめようね?」

( 'A`)「あ、はい。ほんとにすいませんでした」

警察「それじゃ、帰っていいよ」

( 'A`)「あ、ほんとお世話になりました。失礼します」



( 'A`)「はぁ・・・今までで最大の暴走だった・・・・・・」

( 'A`)「これは、本格的にまずいな・・・」


【翌日】


( 'A`)「よぉ、ブーン」

( ^ω^)「おはようだおー」

( 'A`)「世界中の座標が意図的に歪められてるんだ。何かが起きる。気をつけてくれ」




58 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 21:54:52.66 ID:EY5aA3F00

( ^ω^)「いきなり、どうしたんだお?」

( 'A`)「昨日よりも明らかに歪みが大きくなってる」

ξ゚⊿゚)ξ「何々? 歪みがどうしたの?」

( 'A`)「ああ、ツンか。今日あたり大規模な何かが起きると思う」

ξ゚⊿゚)ξ「ふーん、ま、何とかなるでしょ」

( 'A`)「こんな規模の能力は見たことないぞ・・・」

ξ゚⊿゚)ξ「そうなの?」

( 'A`)「俺の感覚が正しければ、世界中のあちこちで発生してる」


爪'ー`)y「強制転送を開始する」


ズズズズズズ

(;^ω^)「な、なんだお!?」

ξ゚⊿゚)ξ「これが・・・地面に呑まれる!」

( 'A`)「能力が発動できない!」

62 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 22:01:27.38 ID:EY5aA3F00

ξ゚⊿゚)ξ「きゃああああ」

(;^ω^)「うわっわあああ」

( 'A`)「くそおおお」



トプン



( 'A`)「・・・・・・」

( 'A`)「ここは・・・?」

( 'A`)「ブーン! ツン!」


( 'A`)「何が起きたんだ・・・」


( ФωФ)「ドクオか?」

( 'A`)「ロマネスク・・・なぜここに、いやここはどこだ?」

63 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 22:11:57.63 ID:EY5aA3F00

( ФωФ)「わからん。いきなり地面に飲まれて、気づいたらここにいた」

( 'A`)「まさか・・・機関が!」

( ФωФ)「その、機関、とやらはこんなこともできるのか?」

( 'A`)「わからん・・・が、ここまでするってことは相当大きな力を使っている。
    そんなことができるのは、機関ぐらいしか知らない」


( ФωФ)「そう言えばドクオ。機関かどうかは知らんが、実は怪しい集団を見つけて、その中に
        密偵を放っておいたのである」

( 'A`)「・・・結果は?」

( ФωФ)「ビンゴであった。その集団が、今回の問題を起こしたようだ」

( 'A`)「その集団はどこに?」

( ФωФ)「わからん・・・この世界ではないどこかである」

( 'A`)「そうか・・・。ブーンとツンが心配だ。2人を探したい」

( ФωФ)「吾輩もシュールを探したい。とりあえず、少し歩いてみよう」



64 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 22:21:57.95 ID:EY5aA3F00

( 'A`)(っ!)

( 'A`)(また、痛み始めた・・・)

( 'A`)(ブーンとツンが心配だ・・・このくらい我慢しろ、俺)

( 'A`)(・・・・・・)

( ФωФ)「何を考え込んでおる?」

( 'A`)「いや、なんでもない。行こうじゃないか」

( ФωФ)「ああ」



【とある機関の幹部会】

爪'ー`)y‐「はぁ、強制転送は成功です。31人ほどですか」

【+  】ゞ゚)「ご苦労様です」

爪'ー`)y‐「この”珠”の力を使えば簡単ですよ」

【+  】ゞ゚)「あとは、彼らが潰しあうのを待つだけですか」



67 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 22:27:19.61 ID:EY5aA3F00

爪'ー`)y‐「では、お茶の時間にでもしましょうか」

【+  】ゞ゚)「リリーを向こうに送り込んでおきました。ドクオの見張りです。
        可能なら殺すようにと、命じておきました」

爪'ー`)y‐「ご苦労様です。さあ、ゲームの観戦を楽しみましょう」

【+  】ゞ゚)「はい」




ふふふふふ・・・


ふははははは・・・




70 名前:VIPがお送りします[]:2009/07/24(金) 22:36:00.75 ID:EY5aA3F00


第四幕「アントレ」


────────終────────

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