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【ドクオは厨二病で戦い抜くようです】回収作業5・6


第五幕「ソルベ」


現状の整理・説明・補足


現在の脱落者

テンプレ1

・川 ゚ -゚) 気絶 ・/ ,' 3 心臓発作 ・ミ,,゚Д゚彡 気絶 ・( ´ー`) 焼失
・|゚ノ ^∀^) 呪殺 ・*(‘‘)* 戦闘放棄  ・(-_-) 気絶

テンプレ2

・( ^ω^) (←西川)焼失 ・ミセ*゚ー゚)リ 焼失 ・(゚、゚トソン 焼失
・|(●),  、(●)、| 処刑



76 名前:>>72あ・・・みすってました、すいません[]:2009/07/24(金) 22:44:01.89 ID:EY5aA3F00
AA:( 'A`)

名前:鬱惰毒男

能力:厨二病

AA:( ^ω^)

名前:内藤 武運

能力:身体強化

AA:ξ゚⊿゚)ξ

名前:角 出玲

能力:炎

AA:( ФωФ)

名前:杉浦 露魔祢栖玖

能力:獣化

AA:lw´‐ _‐ノv

名前:素直 周瑠

能力:衛星射撃



78 名前:>>72あ・・・みすってました、すいません[]:2009/07/24(金) 22:50:33.80 ID:EY5aA3F00
AA:( ´_ゝ`)
名前:アニジャ
能力:糸術(糸を生み出したり、操ったりできる)

AA:(´<_` )
名前:オトジャ
能力:雷

AA:川д川
名前:?
能力:呪い

AA:从 ゚∀从
名前:高岡 灰咽
能力:空間能力




80 名前: ◆gMIGdyOjeA []:2009/07/24(金) 23:01:43.22 ID:EY5aA3F00


【物語】

テンプレ1のAA達は突然、不思議な力を身につけた。
彼らは最後まで生き残り、望みをかなえてもらうために戦う。
しかし、一人にとって都合のいい望みをかなえることは、世界を破壊してしまう恐れがある。

ドクオはとあることから、力を手に入れることができなかった。
しかし、彼はある時期から特殊な能力を持っていた。
その能力「厨二病」で数多の能力持ちと戦い、一人の我儘で世界が壊れるのを防ごうとする。


第五幕「ソルベ」

────────終────────



第六幕「ロティー」



( ФωФ)「ドクオ、お主の能力でツンとブーンは探せぬのか?」


( 'A`)「それが、この世界に入ってから、力が抑え込まれている気がするんだ」

( ФωФ)「そうか・・・地味に歩き回るしかなさそうであるな」

( 'A`)「役に立てずに済まん」

( ФωФ)「ちょっと待っておれ。上から見てくる。
       獣化【鷲】!」


        ( Ф∋Ф)




7 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 21:14:27.69 ID:ThJl1eTR0

( Ф∋Ф)「ピヨピヨピ ピヨ」

( 'A`)「何いってるのかわかりませんよ」

( Ф∋Ф)!

( Ф∋Ф)「チュンチュン チュチュチュン」

( 'A`)「いや、だからわかりませんって」

( ФωФ)「一瞬言葉を忘れておった。すまぬ。
        かなり広い。しかし、あちこちで戦っているような煙が見える」

( 'A`)「ブーンはともかく、ツンはわかりやすい能力だと思うが」

( ФωФ)「火は見えなかった」

( 'A`)「そうか・・・どうする?」

( ФωФ)「一番近い戦いがすぐそこに見えた。そこに向かうのである」

( 'A`)「しかし、目視できないとなるとかなりの距離がありそうだな・・・」

( ФωФ)「任せるのである。獣化【馬】! 」

( 'A`)「その手があったか。行くぞ!」



10 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 21:19:39.33 ID:ThJl1eTR0

( ФωФ)「・・・」

( 'A`)「ククク・・・感じる。感じるぞ!」

( ФωФ)「!?」

( 'A`)「お前たちか!」



( ´_ゝ`)(´<_` )



( 'A`)「流石兄弟!」

( ´_ゝ`)「ドクオか・・・その馬は・・・お前の能力か」(´<_` )

( 'A`)(悪いがロマネスク、ややこしくなるから、そのままでいてくれ)

( ФωФ)(了解なのである)

( 'A`)「そこにいるのは?」


( ´_ゝ`)「敵だ」(´<_` )


( 'A`)「・・・そうか。で、俺は?」

12 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 21:25:43.81 ID:ThJl1eTR0




( ´_ゝ`)「敵だ!!」(´<_` )




( 'A`)「そうか・・・一つだけ聞いてもらってもいいか?」


( ´_ゝ`)「なんだ?」(´<_` )


( 'A`)「この大規模転送には裏がある。俺はそれを突き止める」

( 'A`)(逃げるぞロマネスク)



( ´_ゝ`)「逃げるのか! 戦え!」(´<_` )


( 'A`)「んじゃなー」


( 'A`)(あいつらは強い。今戦うわけにはいかない)

14 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 21:34:45.55 ID:ThJl1eTR0


( ФωФ)「何者なのであるか?」


( 'A`)「流石兄弟。俺らの学校の先輩だ」

( ФωФ)「どこに行く?」

( 'A`)「のんびりしている時間はねぇ。俺の魂がこのまま前に見える森に進めと叫んでる」

( ФωФ)「わかった。ところで、ドクオ。話しておきたいことがある」

( 'A`)「なんだ?」

( ФωФ)「今回の能力者に一つの特徴が見つかった」

( 'A`)「それは?」

( ФωФ)「テンプレAA その1だ」

( 'A`)「まさか・・・っ!」


( ФωФ)「そう・・・。テンプレには、その2、その3がある!!」




16 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 21:47:08.11 ID:ThJl1eTR0

( 'A`)「テンプレ2、3が今回の転送の元凶か?」

( ФωФ)「テンプレ3はわからぬ。だが、2の方で動きがあるのは確かだ」

( 'A`)「1の人間同士が争っているのは・・・」


( ФωФ)「2の人間がその隙にテンプレ その1を奪おうとしているのであろう」

( 'A`)「まずい・・・俺達はかなりの人数を倒してきた。
    真の能力解放をしなければならないかもしれない・・・」


( ФωФ)「ドクオ! 森が・・・」

( 'A`)「やはり、俺の魂は正しかった。この火は・・・ツンの火だ!」

( ФωФ)「どうやって助けるのであるか?」

( 'A`)「力を使う」

( ФωФ)「まさか・・・」

( 'A`)「真の力を解放する!」



17 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 21:50:47.76 ID:ThJl1eTR0
    コールレイン
( 'A`)「雨乞い!」

( ФωФ)「天候を操ることなど・・・っ!」

( ;'A`)「そうかな・・・?」

( ФωФ)「馬鹿な!!」

( ;'A`)「真の力を解放した俺には可能だ」

( ФωФ)「ありえん・・・」

( ;'A`)「さ、ツンを探すぞ」


( ФωФ)「ツンーーーーーーー」

( ;'A`)「ツン!どこにいる! 出て来い!」

( ФωФ)「ドクオ!」


ξ-⊿-)ξ



( ;'A`)「ツン!!」



20 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 21:57:22.17 ID:ThJl1eTR0

( ;'A`)「ツン! 大丈夫か!? 目を開けろ!」

ξ-⊿-)ξ「ドクオ・・・ごめ・・・ん・・・ぶー・・・n・・・に・・・」

( ;'A`)「ツン!ツン!」

( ФωФ)「この傷では・・・ドクオ・・・」

( ;'A`)「おい! ツン! 目を開けろ! ツーーーーーーーーーーーン!!!」


( ФωФ)「ドクオ!」


(-@∀@)ザッ

(-@∀@)「ふひひひ」


( ФωФ)


(-@∀@)「アs( ФωФ)「メガネ! 彼女を殺めたのは貴様か!」


(-@∀@)「そうだとs( ФωФ)「断じて許せん! ドクオ!」


( ;A;)「・・・・・・」

21 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 22:01:57.86 ID:ThJl1eTR0

( ФωФ)「ドクオ!」


( ;A;)「・・・・・・」


(-@∀@)「ふひひひ・・・死ね!」

( ФωФ)「当たるか! 獣化【猿】!」


(-@∀@)「ひゃは! サイコキネ死す!」


( ФωФ)「ぐおぉ・・・」

(-@∀@)「死ね死ね死ね」

( ФωФ)「ドク・・・ぉ」


( ;A;)「うぅ・・・ツン・・・」

( ФωФ)「ああああああ」




23 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 22:05:14.33 ID:ThJl1eTR0

(-@∀@)「お前も一緒に」


( ;A;)「ぐぇ・・・」


(#ФωФ)「あぁ・・・」


(-@∀@)「雑魚が」


( ;A;)「う・・・」


( -A-)「・・・・・・」



24 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 22:10:03.09 ID:ThJl1eTR0


※ドクオの心の中


( A )「このまま死ぬのか?」

('A`)「ツンが死んだ・・・。ブーンになんて言えばいいんだ・・・」

( A )「最後まで生き残り、生き返らせればいいのではないか?」

('A`)「・・・それは・・・できない・・・」

( A )「本当に・・・そうか? 人一人が世界にそんなに影響を与えるとでも?」

('A`)「・・・・・・」

( A )「手始めに、目の前の男を2人とも殺せ」

('A`)「・・・・・・」

( A )「俺がやってやろうか?」

('A`)「・・・・・・いや、俺がやる」


※この間約0.5秒



31 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 22:15:31.68 ID:ThJl1eTR0

( -A-)


(-@∀@)「死んだか・・・?」


( ゚A゚)グワッ


(-@∀@)「ななんあん・・・なんだこの殺気! さっきまでとは全然違う!」



(-@∀@-)ニヤ



( ゚A゚)フン


(-@∀@)(何か来る! 飛んで逃げる!)


( ゚A゚)「避けたか・・・」


(-@∀@)(焦って頭を木の枝にぶつけるなんて・・・)



33 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 22:21:14.25 ID:ThJl1eTR0

( ゚A゚)「ハァ! ハァ! ハァ!ハァ!」


(-@∀@)「数が・・・多い!」


(-@∀@)グエッ


( ゚A゚)「中々の速さだ・・・ならば、特大のエネルギーで辺り一帯を吹き飛ばしてやろう」


(-@∀@)(森の中で飛びまわると、枝が危ないな・・・)


( ゚A゚)ハァァァァアァァ


(-@∀@)「でか過ぎる・・・全開でも相殺できるかどうか・・・」



(-@∀@)ハァァァァァアァ


( ゚A゚)ハァァァァアァァ


(-@∀@)ハァァァァァアァ

34 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 22:24:07.28 ID:ThJl1eTR0

( ゚A゚)ハァァァァアァァ


(-@∀@)ハァァァァァアァ


( ゚A゚)ハァァァァアァァ


(-@∀@)(まだ溜めるのか・・・)


( ゚A゚)ハァァァァアァァ


(-@∀@)(くそっ! 長い!)


( ゚A゚)ハァァァァアァァ


(-@∀@)(エネルギーが・・・維持できない)


( ゚A゚)ハァァァァアァァ




37 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 22:28:57.51 ID:ThJl1eTR0

(-@∀@)(もう・・・駄目・・・)


( ゚A゚)ハァァァァアァァ


(-@∀@)(支え・・・られない・・・)


( ゚A゚)ハァァァァアァァ


(-@∀@)(無・・・念・・・)

38 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 22:29:49.88 ID:ThJl1eTR0








                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐.. ぎゃあああああああ
                    /                   \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                      ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙      .'                            ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /            -@∀@          ゙:               ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                             ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙i|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´





40 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 22:36:45.01 ID:ThJl1eTR0

( ゚A゚)「ハァァァ・・・っと自滅しやがったか・・・」

( ゚A゚)「自らの出したエネルギー体を支えきれないとは・・・雑魚が」


( ―ω─)


( ゚A゚)(気絶・・・しているのか・・・)


(殺せ)


(違う)


(殺せ!)


(違う!)


(殺せ!!)


( 'A`)「違うっ!!!!!!!!」



42 名前:[]:2009/08/02(日) 22:45:38.02 ID:ThJl1eTR0

( 'A`)「全員殺して、その後、自分に都合のいい人間だけ残して。そんなのが正しいわけがない」


( A )「ツンは・・・殺されたツンはどうなる」


( 'A`)「俺の力を解放する」


( A )「好きにすればいい。その時は俺がお前の体を貰う」


( 'A`)「させない・・・俺は・・・ハッピーーエンドしか認めない!」


( A )「ふん・・・」


( 'A`)「失せろ。二度と現れるな!」


( A )「いずれ・・・俺の力を求める時が来るさ・・・」


※この間やっぱり0.5秒

46 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 22:55:32.89 ID:ThJl1eTR0

( 'A`)「ロマネスク・・・おい! ロマネスク!」

( ―ω─)ん・・・

( ФωФ)「ドクオ・・・か。奴は?」

( 'A`)「自分のエネルギーに押しつぶされて、木端微塵だ」

( ФωФ)「そうか・・・ツンは・・・」

( 'A`)「ツンの体なら・・・そこ・・・?」

( 'A`)「ない! そんな馬鹿な!」

( 'A`)「なんでだ・・・?」

( ФωФ)「・・・この世界には何か秘密がありそうなのである」

( 'A`)「ああ。なら、ブーンを早く見つけなければ・・・」


( ФωФ)「奴はテンプレ その1の人間じゃない」








49 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 23:02:40.52 ID:ThJl1eTR0

( ФωФ)「2、の人間だ。もしかしたら、他にも送り込まれている可能性がある」

( 'A`)「・・・他の その1 の人間たちも危ない!」

( ФωФ)「もう一回、空に上がって近くの様子を見てくるのである。
        獣化【鷲】!」


        ( Ф∋Ф)ピヨピヨ



( 'A`)「なかなか便利な能力だな・・・」


( Ф∋Ф)コッコッコケコッコー


( 'A`)「おい、言葉! 言葉!」

( ФωФ)「おっと。すぐ近く、こっちと、こっちに見えたのである」

( 'A`)「急ぐぞ!」




52 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 23:13:02.94 ID:ThJl1eTR0

( ФωФ)「ドクオ・・・吾輩、お主と会わぬ間に何もしてなかったわけではない」

( ФωФ)「幻獣化【麒麟】!!」

( 'A`)「長時間維持できるようになったのか?」

( ФωФ)「そういうことである! 乗れ、ドクオ!」

( 'A`)「さすが、早いな・・・」

( ФωФ)「なめてもらっちゃ困るのである」

( ФωФ)「見えたのである」

( 'A`)「知らん顔だな・・・」



(*゚ー゚)「んもう! ギコ君とは離れちゃうし、変な奴は来るし、最悪!」

(*゚∀゚)「そう言わずに楽しも―ぜ」

(#゚;;-゚)「でも、こいつら強いよ・・・つーねぇさん」



川 ゚ 々゚)o川*゚ー゚)o     ドン



54 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 23:22:25.36 ID:ThJl1eTR0


川 ゚ 々゚)「何かイッテルヨ。キューねーちゃん」

o川*゚ー゚)o「ぼっこぼこにしてあげたらいいと思うよぉ」


(*゚ー゚)「あんた達・・・覚悟しなさい!」

(#゚;;-゚)「せやねぇ。せっかく姉妹再開したんやし」

(*゚∀゚)「いっくぜぇー」

(*゚ー゚)「能力【心の目】!」

(*゚∀゚)「能力【コピー&ペースト】!」

(#゚;;-゚)「能力【巨大化】!」


( 'A`)「三人ともでかくなった!」

( ФωФ)「何が起きたのであるか?」

( 'A`)「おそらくだが、あの中のうち一人が巨大化能力、もう一人が他人の能力を使える、という力だろう」



56 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 23:27:30.31 ID:ThJl1eTR0

川 ゚ 々゚)「能力【世紀末】!」

o川*゚ー゚)o「能力【重力制御】!」


( ФωФ)「あの二人がテンプレ2の人間である」


(#゚;;-゚)「そこの二人ぃ! 邪魔せんといてなぁ!」

o川*゚ー゚)o「でかくなったって、ここまでは届かないでしょ!」

川 ゚ 々゚)「ソウヨネー」

(#゚;;-゚)「ナメたアカンで」

(#゚;;-゚)「能力【足元巨大化】!」

( 'A`)「あいつの力か・・・何でもかんでも大きくできるみたいだな・・・」

(*゚∀゚)「いっくぜぇーオラ!」


o川*゚ー゚)o「当たんないわ・・・え?」






59 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 23:32:02.77 ID:ThJl1eTR0

( ФωФ)「直撃なのである!」


o川*゚ー゚)o「いったぁ・・・!!」

川 ゚ 々゚)「ダイジョブ?」

o川*゚ー゚)o「なんで当たったの?」

川 ゚ 々゚)「アイツの能力だと思う」


(*゚ー゚)「ふふふ・・・逃がさないわよ?」

川 ゚ 々゚)「キューねぇ! くるよ!」

o川*゚ー゚)o「もっと早く動くけど、大丈夫?」


(*゚∀゚)「蠅かよ! こっちだ!」


o川;゚ー゚)o「あぶなっ! あとどのくらい!?」


川 ゚ 々゚)「20秒!」

60 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 23:37:13.87 ID:ThJl1eTR0

(#゚;;-゚)「ちょこまかと・・・」


(*゚∀゚)「おりゃ!」


o川;゚ー゚)o「くそぉ」


(#゚;;-゚)「行き止まりや」


(*゚∀゚)「これで終わり!」


川 ゚ 々゚)「時間よ!」


(*゚ー゚)「! 2人とも! 早く仕留めて!」


川 ゚ 々゚)「残念・・・能力【世紀末】発動!」


( 'A`)「体が!」



62 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 23:41:52.42 ID:ThJl1eTR0

(*゚∀゚)「ありゃ?」


(#゚;;-゚)「しもうた・・・」


川 ゚ 々゚)「一定範囲内の能力者は力を使えなくなる。ソレガ、私の力、【世紀末】」

( 'A`)「残念、キャンセルできるやつもいるんだよな。動くなよ?」

川 ゚ 々゚)「イツノ間に!」

o川*゚ー゚)o「クルウちゃん!」

(*゚ー゚)「余計なことしないでよね!」

( 'A`)「悪かったな。ところで、お前ら、その2 の人間に聞きたいことがある」


川 ゚ 々゚)「っ!」


( 'A`)「質問に答えろ。さもなくば、こいつを殺す」


o川*゚ー゚)o「・・・質問は?」

64 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 23:51:29.38 ID:ThJl1eTR0

( 'A`)「今回の大転送の原因はお前たちか?」

o川*゚ー゚)o「・・・そうよ」

( 'A`)「何が目的だ?」

o川*゚ー゚)o「・・・・・・知らない」

(#'A`)「話せ!」

川; ゚ 々゚)「ヒィ」

o川*゚ー゚)o「知らないのよ!」

( 'A`)「じゃあ、なんでここにいる?」

o川*゚ー゚)o「テンプレ1の人間を殺せば、お前らが素直家の代表だって言われたから・・・」

( ФωФ)「目的は、やはりテンプレ1の乗っ取りか・・・」

( 'A`)「・・・くそ」


o川*゚ー゚)o「答えたでしょ! クルウちゃんを離して!」


65 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/02(日) 23:56:26.27 ID:ThJl1eTR0

( 'A`)「お前たち、これからどうするつもりだ?」

o川*゚ー゚)o「この世界の出口に行って、自分達の世界に帰るわ」

( 'A`)「出口があるのか!?」

o川*゚ー゚)o「あるわよ」


( ФωФ)「ドクオ・・・どうする?」

( 'A`)「出口を抑えとくのも悪くない。お前ら、案内しろ!」


o川*゚ー゚)o「わか・・・いやぁぁあぁぁぁぁあ!!」


( 'A`)
( ФωФ)
(*゚ー゚)          !?
(*゚∀゚)
(#゚;;-゚)

66 名前:一応酉 ◆gMIGdyOjeA []:2009/08/03(月) 00:02:00.72 ID:V+sKRUgZ0

(;'A`)「なんだ・・・今の光・・・」

川 ゚ 々゚)「オネエチャン! キューネエチャン!!」


川 ゚ 々゚)「あ・・・ア・・・イヤアアアアアアア」


( ФωФ)「この光・・・」

lw´‐ _‐ノv「そいつら敵ですよ。危なかったですねー」


( ФωФ)「シュールか・・・今はこの世界の秘密を聞いていたのであるぞ?」

lw´‐ _‐ノv「ああ、それなら、私も倒した奴から、聞いたよー」

(;'A`)「だからと言って・・・いきなり殺すのは・・・」

lw´‐ _‐ノv「いいじゃん、敵だよ?」

(*゚ー゚)「誰?」
(*゚∀゚)「誰だ?」
(#゚;;-゚)「誰や?」


lw´‐ _‐ノv「メイドだ!」


68 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 00:09:55.66 ID:V+sKRUgZ0

( ФωФ)「では、案内してくれ」

lw´‐ _‐ノv「わかりましたー」

( 'A`)「ブーンは?」

lw´‐ _‐ノv「衛星射撃、応用。衛星探索」

lw´‐ _‐ノv「むむむ・・・お、ちょうど出口のところにいるじゃないか! 元気に歩いてるぞ」

( 'A`)「そうか・・・よかった・・・」

(*゚ー゚)「帰れるの?」

lw´‐ _‐ノv「そうだと思うよー」

(*゚∀゚)「やったじゃん」

(#゚;;-゚)「お、能力使えるわ。ほんなら、私が運んだるわ。どっちに行けばええ?」

lw´‐ _‐ノv「あっちー」

(#゚;;-゚)「走るし、揺れるけど堪忍してな」

(*゚∀゚)「れっつごー!」



69 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 00:16:24.11 ID:V+sKRUgZ0

( 'A`)(胸が・・・むふふ・・・)

(*゚ー゚)ジー

( 'A`)ハッ

(*゚ー゚)「へ・・・変態!」

( 'A`)「い、いや、そうじゃあなくて!」

(#゚;;-゚)「おい、誰か倒れてるで!」

( 'A`)「え・・・?」


( ФωФ)「ブーンじゃないか?」

( 'A`)「下ろしてくれ! 早く!」

(#゚;;-゚)「ああ」

( 'A`)「ブーン! ブーン! どうした?」


(#)メメω`)「ドク・・・? 逃げ・・・ろ・・・お・・・」

第六幕「ロティー」

────────終────────

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