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【ドクオは厨二病で戦い抜くようです】回収作業7

第七幕「サラダ」


テンプレ1

・川 ゚ -゚) 気絶 ・/ ,' 3 心臓発作 ・ミ,,゚Д゚彡 気絶 ・( ´ー`) 焼失
・|゚ノ ^∀^) 呪殺 ・*(‘‘)* 戦闘放棄  ・(-_-) 気絶

テンプレ2

・( ^ω^) 焼失 ・ミセ*゚ー゚)リ 焼失 ・(゚、゚トソン 焼失
・|(●),  、(●)、| 処刑 ・(-@∀@) 爆死 ・川 ゚ 々゚) 爆死 ・o川*゚ー゚)o 爆死

81 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 00:56:32.63 ID:V+sKRUgZ0

( ´_ゝ`)「行っちまったな・・・」

(´<_` )「まぁいいさ。いつか戦うことはできるだろ」

( ´_ゝ`)「しかし、ここはどこだ?」

(´<_` )「知らん」

( ´_ゝ`)「とりあえず、昼寝でもしよう。いい天気だ」

(´<_` )「たまには、そういうのもいいな」



( ´_ゝ`)Zzz...


(´<_` )Zzz...



\(^o^)/「獲物が寝てます!」

|  ^o^ |「それは わたしです」

/^o^\「ちがいます」



83 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 01:01:34.30 ID:V+sKRUgZ0

\(^o^)/「能力【造形】!」

\(^o^)/「まず、地面を上に投げます」

\(^o^)/「次に、尖らせます」

\(^o^)/「相手は 死にます」



( ´_ゝ`)Zzz...


(´<_` )Zzz...



\(^o^)/「土が途中で止まりました! オワタ!」


|  ^o^ |「わたしが やります」

|  ^o^ |「のうりょく【かげつかい】」

|  ^o^ |「あいての かげを あやつります」

|  ^o^ |「あれ? うごかせません」



85 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 01:05:18.78 ID:V+sKRUgZ0

/^o^\「2人とも だめだめです」

/^o^\「能力【植物使い】」

/^o^\「しまった 植物がありません」


\(^o^)/「オワタ!」

|  ^o^ |「どうしましょう」

/^o^\「困りました」


\(^o^)/「直接、刺しましょう」

|  ^o^ |「それが いいですね」

/^o^\「包丁を 用意しました」



バチチチチチチチチチチ


( ´_ゝ`)「おっと敵か?」

(´<_` )「綺麗だろ? 死んでるんだぜ?」


88 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 01:12:13.15 ID:V+sKRUgZ0

( ´_ゝ`)「流石だな、俺達」(´<_` )


ハハ ロ -ロ)ハ「やはり使えません」

( ´_ゝ`)「おっと、まだいるぜ、オトジャ」

(´<_` )「早く家に帰りたいものだな、アニジャ」

ハハ ロ -ロ)ハ「ふふふ・・・あなたたちを倒せば私もテンプレ1 入りですか」

( ´_ゝ`)「倒せるかな?」


ハハ ロ -ロ)ハ「自信満々ですね。その鼻をたたき折ってあげましょう」

(´<_` )「言葉だけは達者なやつならいくらでもいる。お前みたいなな」


バチン

( ´_ゝ`)「うおっ! 先制攻撃かよ。流石オトジャ」


ハハ ロ -ロ)ハ「ふふふ・・・良いですね。いいですよ」



( ´_ゝ`)   !?   (´<_` )    

90 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 01:16:21.12 ID:V+sKRUgZ0

( ´_ゝ`)「なんだ・・・その体?」

ハハ ロ -ロ)ハ「見てわかりませんか? 口ですよ、口」

(´<_` )「人間は腹に口なんかない。それに、そんなに牙も生えてはいない」


ハハ ロ -ロ)ハ「そりゃ、そうですよ。欲望を形にしたものですからね」


(´<_` )「うーん・・・おりゃ!」


バチチチチ


ハハ ロ -ロ)ハ「とても美味しかったそうですよ」


(;´_ゝ`)「雷を・・・喰った!?」


ハハ ロ -ロ)ハ「じっと立ってるだけだと思ってると痛い目見ますよ?」


(´<_` )「!?」

92 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 01:19:05.49 ID:V+sKRUgZ0

ハハ ロ -ロ)ハ「喰らえ!」


(´<_`; )「うおっ!」


ハハ ロ -ロ)ハ「外しましたか・・・」



(;´_ゝ`)「あぶねぇ・・・形も変わるんだな」


(´<_`; )「助かった、アニジャ・・・」


ハハ ロ -ロ)ハ「糸の能力ですか」


( ´_ゝ`)「その通り。行くぞ、オトジャ!」

(´<_` )「ああ!」



93 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 01:26:13.21 ID:V+sKRUgZ0


( ´_ゝ`)「檻!」

ハハ ロ -ロ)ハ「ふむ・・・非常に丁寧な技ですね。糸を編んで檻の形に・・・」


(´<_` )「奔れ雷撃・・・」



( ´_ゝ`)「神鳴り箱!」(´<_` )


ハハ ロ -ロ)ハ「糸の質まで変えられるのですか・・・驚きました」


( ´_ゝ`)「!」(´<_` )


ハハ ロ -ロ)ハ「僕の口は何でも食べれます。たとえそれが致死性の毒でもね」


ハハ ロ -ロ)ハ「そして、自由に操れます。こうすることだって、可能です」


( ´_ゝ`)「オトジャ! 後ろ!」


(´<_` )「?」


96 名前:[]:2009/08/03(月) 01:34:18.24 ID:V+sKRUgZ0

(´<_`; )「がぁぁっ!!」

( ´_ゝ`)「くそっ! 何だ、これは・・・」

ハハ ロ -ロ)ハ「今度はピアノ線・・・かなり使いこなせてますねぇ・・・
        僕の【欲望の口】を真っ二つですか」


(; ´_ゝ`)「大丈夫か?」

(´<_`; )「ああ、噛みつかれただけだ」

ハハ ロ -ロ)ハ「ふふふ・・・」


(; ´_ゝ`)「オトジャ・・・本気で行こうか?」

(´<_`; )「分かってる」


(´<_`; )「神鳴りの珠!」

(; ´_ゝ`)「紡げ、オトジャの世界・・・」


ハハ ロ -ロ)ハ「すごい量の糸だな・・・」



97 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 01:43:29.15 ID:V+sKRUgZ0

(; ´_ゝ`)「糸の国!」


ハハ ロ -ロ)ハ「空が・・・見えない・・・」

(´<_`; )「あたってくれよ・・・神n・・・」



ハハ ロ -ロ)ハ「ごちそうさま。すごい量の糸だったね。食べ切るのも大変だったよ」

(; ´_ゝ`)「うそ・・・だろ?」


ハハ ロ -ロ)ハ「僕の【欲望の口】に食べれないものはないんだよ」


(´<_`; )「くそっ! 雷の槍!」

(; ´_ゝ`)「やめろ、オトジャ!」


ハハ ロ -ロ)ハ「さようなら」


(´<_`; )「あ・・・」

98 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 01:52:00.11 ID:V+sKRUgZ0

(  ;_ゝ;)「オトジャアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
 

ハハ ロ -ロ)ハ「・・・おかしい。食べた気がしない・・・」


<<´<_`; >>「ここにいるぞ、アニジャ」


(; ´_ゝ`)「オトジャ・・・? よかった・・・よかった!」


ダキ
シビビビビビビイビ

<; ´_ゝ`>「アババババッババッバ」


(; ´_ゝ`)「どうして生きてるんだ?」

<<´<_` >>「たぶんだが、俺の逃げたいって感情が能力を変化させたんだろう」


ハハ ロ -ロ)ハ「気にくわない・・・殺したと思ったのに、死んでないなんて」

<<´<_` >>「アニジャ、反撃するぞ!」

(  ´_ゝ`)「ああ!」


100 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 01:58:04.49 ID:V+sKRUgZ0

<<´<_` >>「お前を倒す」


ハハ ロ -ロ)ハ「やれるもんなら。。。やってみろ! 喰らってしまえ!」


<<´<_` >>「アニジャ・・・糸で道を示してくれ!」


(  ´_ゝ`)「合点!」


ハハ ロ -ロ)ハ「消え・・・」

<<´<_` >>「こっちだ」


ハハ ロ -ロ)ハ「そうか! 体が雷なら、その速度で移動できるのかっ!」

<<´<_` >>「俺自身の速さに、俺がついていけない。だが、アニジャの作り出した道を通るだけなら、容易い!」



ハハ ロ -ロ)ハ「兄貴を喰えばいいだけだろぉ!」


<<´<_` >>「させるわけがない。光よ・・・弾けろ!」

102 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 02:06:27.04 ID:V+sKRUgZ0

ハハ ロ -ロ)ハ「目がああああああああああああああああああああ」

<<´<_` >>「その口みたいなやつ、お前が操ってるみたいだな。オートじゃなくて心底安心した」

(  ´_ゝ`)「殺すなよ!」

<<´<_` >>「わかってる。直接電気を流せば、それは食えないだろ?」

バチチチチチチチチチ


ハハ ロ -ロ)ハ「うっ・・・うう・・・」


(  ´_ゝ`)「本当の口だけ残して全部縛ってやらぁ!
       雷になるとか、流石だな、オトジャ」

<<´<_` >>「アニジャがいなければ負けていたさ」


(  ´_ゝ`)「流石だな、俺達」<<´<_` >>


ハハ ロ -ロ)ハ「くそ・・・殺せ!」


103 名前:VIPがお送りします[]:2009/08/03(月) 02:16:36.16 ID:V+sKRUgZ0

(  ´_ゝ`)「その前に聞きたいことがある。この場所からはどうやって出ればいい?」

ハハ ロ -ロ)ハ「っけ」

バチチチチ

(´<_`  )「喋った方が楽になれるぞ?」

ハハ ロ -ロ)ハ「けほっ。あっちの方に、入ってきた扉がある」

(  ´_ゝ`)「そうか、んじゃな」

ハハ ロ -ロ)ハ「殺せー!」

(´<_`  )「何でそう死にたがるのか・・・」

(  ´_ゝ`)「いこうか、オトジャ」

(´<_`  )「ああ、アニジャ」


第七幕「サラダ」


────────終────────

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