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22話23話24話25話投下後


相変わらずブログやツイッターなど定期更新が苦手である。
誕生編もキリがついたところなので、ようやっと重い腰を上げて更新しようと思った次第。

いやー100レス以上の投下なんて久しぶり(投下自体がそもそも一か月ぶりとかが多いのだが)なんで、
思いっきり疲れた。途中寝てたしね。

後から読む人はレス間隔の時間見ちゃだめですよ。(そんな暇なことはしないか)

さって、それではいつもの投下後感想ネタバレ有


22話 アタラシキイノチ

ホムンクルス誕生の導入部。
世界を認識し、自己の認識を確立させたショボン。
錬金術師のシャキン、不死の病に侵される少女デレーシア、謎多きワカッテマス。
ショボンは、人間の生活を始めた。

あまり錬金術をしていなかったので、がっつり錬金術の回。
というか、試すようです、でもそうだったけど、錬金術回をつい分けてしまう癖なのだろうか。
新素材なんかの登場頻度がすごく偏ってるのが気になる。



23話 フジノヤマイ

デレーシアの冒されている病に焦点を当てた話。
彼女の病状は悪化の一途をたどっており、
錬金術師として不老不死を完成させたシャキンにも如何ともしがたいものであった。
綱渡りのような生活を続ける中、ついに少女が倒れてしまう。

彼女を救うために必要なのは、森の最深部にあると言われている伝説上の素材。
それを取りに行くことを、シャキンはショボンとワカッテマスの二人に託す。

ショボンが剣士としても相当な腕前なのは、この頃に鍛えていたからです。
ホムンクルスの詳細なステータスを確定させておきたかったので、そのことと、もう一つ。

八天極樹と呼ばれる錬金術素材について書きたかった。
一つの木が八種類の花を咲かせる。
ロマンです! ええ、そうですとも!

唄の内容はこちら。

八つの世界を繋ぎて照らせ        導きの灯
七つの大海      六つの大陸
五つの言語      四つの信条
三つの人種      二つの性別
一つ光が全てを包む

当時の人々にとって、年に姿かたちを何度も変えるその大樹は、守り神として崇められていた。
斯様に特別なものは他になく、この樹こそが世界の中心だと疑わなかった。

それがこの前半部。

空を支えし    満槻なれば     深き湖の如く    心を奪い 
地を這う     甲椰の果てに   小さき揺らぎの    命を灯し  
離哭    闇に阿り
牢祖    星を塞ぎ 
身を砕きて    生を捧げる     双天聖鳳
時を護りし     大樹の化身     仙娘糸葉
夢躯骸    累々として
遊華瞳    炯々として
那由多の彼方まで   共に有らんと

後半部は、八つの花の種類について。
それぞれ異なる色合いで、異なる特徴を持っている。
花のイメージはあるんだけど、画力がないのでどうにももどかしい。
今後、おまけで文章での紹介をするかも。

満槻 10月
甲椰 3月
離哭 6月
牢祖 4月
双天聖鳳 5月 8月
仙娘糸葉 7月
夢躯骸 12月
遊華瞳 1月

24話 テニイレタキセキ

シャキンに頼まれた二人は、森の奥へと向かう。
そこで出会ったのは、神と同格の獣。
複数の名を持つ巨大で恐ろしい熊。
二人は目的の新緑元素を手に入れるために、立ち向かう。

前半部は創森熊との死闘、後半部は薬の錬成。
どちらも書いていてよく筆が進んだ。
ショボンが生まれてから、最も幸せだった時期。書いていても楽しかったので。

そして、話はついに25話 シズカナムクロ になる。

事前情報として、ワカッテマスが何事かをする、というのは
2話 稼ぐようです、でも描写していたし、直前の21話 戦争の終結でもあったので、
読者の方々に楽しんでもらえたかどうか。
どうなるかわかっていて、そこに至る過程という書き方をするのは初めてだったので……。
反応レスを見てると、意外とみんなドキドキしてくれたのかなぁ、と思ったり。

24話の続きで、ショボンは幸せな生活のさなか。
不穏な空気は、物語の序盤から少しずつにじみ出て来る。
何者かに狙われ、それを撃退する。
そんなことが立て続けに二度も起き、シャキンは遂に重たい口を開く。
以前から、脅しのような文章が届いていたこと。
何者が送ってのか、どうすればいいのか、など全く情報が足りていないため、
ただの悪戯の一つだと考えていた。

結果、後手に回ってしまう。

彼と彼の弟の間での会話は定かではないが、二人の目的は達せられなかった。
少女を護ることも、不老不死の法を得ることも。

その場に後から現れたのは、ショボン。
怒りのままに暴れるが……。

ワカッテマスが狂ってしまった理由、その片鱗が24話内に書かれている。
二人の会話や、この辺の補完は、なぜか存在するホムンクルス生誕の前の???で明かされる予定です。



さて、長くなりましたが、これからもスローペースで書き進めていこうと思います。
読んでくださっている皆様においては、どうか、今後もよろしくお願いします。

それでは、また。

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