(  ω )と    ようです

実は、作者僕です。


ホラーが書きたいなと思ってながらで書いてみました。

以下、ネタばれー。
「オトナシ」・・・・・・近作の中心に存在する何か。たぶんオリジナル。

「ブーン」・・・・・・主人公のヘタレ

「ドクオ」・・・・・・男前の友人

「ギコ」・・・・・・不運な事故にあうモブ

「アラマキ」・・・・・・モブ

この作品は非常に登場人物が少ないです。
ですから、うまくキャラを割り当てられた気もします。



('A`)「わかってないな。夜中独りでいるときに、完全に周りの音が消えてみろ。
   その孤独感は精神を圧迫する。
   そして、普段の生活の音から女のうめき声が聞こえ続けてみろ。
   精神崩壊は確実だな」


もしこんなことになったら怖いなぁ、という観点から生まれたのが音無し伝説。
この辺はうまく掘り下げられなかった気もする。

ちなみに、荒巻は最初物語に組み込む予定だったのですが、
方向転換し、ただのモブキャラになり下がりました。


失敗点

・伏線を意識できなかった。

・ホラーにするつもりがなぜか熱い展開が入っている。

・誤字脱字

・後ろ半分の急ぎ足


とあげればきりがないですが、思った以上にたくさんの支援、乙がもらえて嬉しかったです。




ここから下は本作最大のネタばれとなります。


───最後に音が消えた理由



「オトナシ」をどうしてカタカナで書いたか、を理解していただければわかると思います。

「音無神」
「音為神」


実は別の個体を指示している言葉なのです。

二つの山それぞれに、依代(片方は無事)がありますし、
片方が存在する限り、もう片方は消えません。


姿を見た者がいない→二人だとわからない


ということです。

お粗末さまでした。


(  ω )と音無伝説のようです←反転


最後になりましたが、後編を書くかどうかはまだ決めてません。

コメント

No title

おもしろかったです。
ナイフのくだりが良くわからなかったですが。
スペツナズナイフを想像してしまいましたw

No title

オマエ ダタノカァー!

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